武田双雲「ピカソ、ごめん。展」

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ヒルサイドフォーラム(猿楽町18-8)では、2020年2月5日(水)~16日(日)の期間、書道家である武田双雲の現代アートの作品展「ピカソ、ごめん。展」が開催されました。

会場では、まずその圧倒的な作品数の多さに圧倒されますが、多様な技法による絵画に加えて、絵画+書の作品、陶芸作品、書なども展示されていました。

発表されているプレスリリースによれば、
Souunの作品であるアブストラクトカリグラフィーは、絵画から言葉のイメージを喚起し、現代アートの世界へと誘う新たな「書」の創造だ。
このアートは幸せを生み出すチカラ ”感謝”を広めたいとするSouunの願いと「毎日がパラダイス」「いきあたりばっちり」という武田双雲の生き方そのものの表現の親近感が作品ににじみ出ている…
と解説されていました。

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