ダ・ヴィンチ没後500年「夢の実現」展

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ヒルサイドフォーラム(猿楽町18-8)では、2020年1月5日(日)~26日(日)の期間、ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展を開催しています。

ここに展示されている作品は、数少ないレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画作品を、東京造形大学の学生たちがデジタル技術を駆使してヴァーチャル復元したものだそうです。
ルネッサンスの絵画が色鮮やかに再現されています。
また合わせて、ダ・ヴィンチの工学系発明品や巨大建築物の模型なども展示されています。

二頭立て戦車
大型掘削機
自動ロースト機
ヤスリ製造機
サルヴァトール・ムンディ
聖ヒエロニムス
受胎告知
糸巻きの聖母
ラ・ベル・フェロニエール
洗礼者ヨハネ
集中式聖堂
大墳墓計画
最後の晩餐
スフォルツァ騎馬像
岩窟の聖母
東方三博士<マギ>の礼拝
-紹介文-

「レオナルドが思い描いた夢を、500年後の今なら実現できるはず。実現させてあげたい!」という思いでスタートしたプロジェクトです。
そのため、本展覧会には「世界初となる試み」が目白押しです。たとえば…
・レオナルドが下絵まで描いて放棄した作品を、彩色した状態で見てみたい。
・一部が切断されて失われた絵画の、もともとの姿を見てみたい。
・完成後に傷んでしまった作品を、完全な状態で見てみたい。

こうした願いが実現すれば、展覧会場には彼の絵画作品すべてが、世界で初めて完全な姿で並ぶはずです。他にもたとえば…
・彼が制作をあきらめたブロンズ騎馬像計画を実現させたい。
・当時の技術では実現不可能だった発明機械の、動く姿を見てみたい。
・彼が描いた絵の中に入ってみたい。
・彼が夢想していた大建築計画がどのようなものだったか実感してみたい。
これらの試みすべてが世界初となります。あなたも一緒に、レオナルドの夢が実現した瞬間に立ち会いませんか?

主催
学校法人桑沢学園 東京造形大学

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